こんにちは!宮崎県都城市にある橘病院整形外科、広報部長の北島です🌟
いつも当院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、皆様にとても大きなご報告があります。
令和7年度、当院の年間手術件数がなんと1,000例を突破いたしました!㊗️✨
これほど多くの患者さまに当院を選んでいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今回は、この「1,000例」という数字の裏側にある、私たちの想いと医療チームの体制についてお話しします。

📊 令和7年度の手術実績トップ4
今年度は、特に以下のような分野で非常に多くの手術を行ってまいりました。
- 人工膝関節置換術:359例
- 人工股関節置換術:144例
- 骨切り術:128例
- 関節鏡手術:114例
これらを筆頭に、患者さまお一人おひとりの生活スタイルやニーズに合わせた様々な症例に対応してまいりました。

🤖 なぜ、これだけ多くの手術を安全に行えるのか?
「年間1,000例」と聞くと、「忙しい病院」というイメージを持たれるかもしれません。しかし、私たちがこの件数を安全に、かつ高いクオリティで達成できたのには 明確な理由 があります。
① 【宮崎県唯一】3台体制の手術支援ロボットによる精密度アップ
昨年度は新たに2台の人工関節手術支援ロボットを導入し、計3台のロボットを活用した最先端の手術環境を整えました👨⚕️🤖
「結局、ロボット手術は何がすごいの?」 と疑問に思う方も多いと思います。
簡単に言えば、「医師の熟練の技術」に「ロボットのミリ単位の正確さ」を掛け合わせるシステムです。これにより、手術中の誤差を極限まで減らし、患者さまの身体への負担を大きく減らすことができるため、術後のリハビリや社会復帰が劇的にスムーズになります。
そして医師の負担も大きく軽減できることもロボットの大きな利点です。
ロボットについてこれまでに5,000件以上の人工関節手術を執刀してきた柏木院長が熱く語ってるブログもありますのでぜひご覧ください!
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② 「初めから終わりまで完璧に」という院長の哲学
当院の院長が、日頃からドクター陣やスタッフに伝え続けている大切な言葉があります。
「その日の初めの患者さまと、最後の患者さまで“同じクオリティの医療”を提供できるように」
どれだけ忙しい日でも、何例目の手術であっても、目の前の患者さまにとってはその日の手術が一生に一度の大きな決断です。だからこそ、常に100%の精神力と集中力で取り組む。その想いがベースにあるからこそ、クオリティを決して落とさずに積み重ねることができました✨
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③ 陰で支えるスタッフの「チームワーク」
医師の技術だけで1,000件の手術を行うことは不可能です。
手術室(オペ室)の看護師、スタッフ、そして麻酔科の先生方など、陰で支える全てのスタッフの連携とチームワークがあってこその実績です🥹👏🏻
ちなみに先日も、インスタ用の写真を撮っていたら、麻酔科の大久保先生が後ろからひょっこり写り込んでくれました🤭📷(いつもたくさんのお力をいただき、本当にありがとうございます!)

🌅 これからも「明るく、やさしく、あたたかく」
2年連続で『World’s best hospitals』の特別賞をいただいたことも誇りですが、私たちにとっての本当の成果は、手術をきっかけに「痛みがなくなって旅行に行けました!」「ゴルフを再開できました!」という患者さまの声をいただく瞬間です。
これからも、患者さまお一人おひとりを大切に💞
皆さまからいただく信頼を重ね、地域に根差しつつも世界に評価される、笑顔につながる医療をお届けできるよう、スタッフ一同頑張ってまいります!✊🏻🌈
今後とも、橘病院をよろしくお願いいたします。

💡 膝や股関節の痛み、骨粗鬆症などでお悩みの方へ
ご自身の足で歩き続けるための「一歩」を、私たちが全力でサポートします!ぜひ一度ご相談ください。
🏥 橘病院 整形外科
📞 0570-01-7236
🌐 公式ホームページ: https://tachibana-hospital.jp/
