宮崎県都城市の整形外科の診療サービスを提供する 医療法人社団橘会 橘病院

橘病院 外観

〒885-0071 宮崎県都城市中町15-24

0570-01-7236 受付 8:00~17:00 日・祝休診

膝の痛みや人工関節の手術でお悩みの方へ。
宮崎県都城市の橘病院では、患者様へ常に「世界基準」の安全で確実な医療を提供するため、最新技術の導入とスタッフのスキルアップに一切の妥協を許しません。

今回は、当院が導入している人工膝関節手術支援ロボット「CUVIS(キュビス)」のさらなる可能性を探るため、小島副院長とオペ室ナースたちが韓国での徹底研修に参加した様子をレポートします。

当院が実践する「人工関節手術支援ロボット」とは

医療技術は日々進化しています。橘病院では、患者様に「わざわざ遠方へ行かずとも、地元で最高峰の医療を受けていただく」ことを使命としています。その一環として導入しているのが、人工関節ロボット「CUVIS」です。

ロボット支援手術は、医師の経験や感覚に加え、コンピューターによるミクロン単位の正確な計算とナビゲーションを組み合わせることで、より安全で身体への負担が少ない手術を可能にします。

最先端ロボット「CUVIS」開発の地、韓国での徹底研修

しかし、最新の機器を導入するだけで「最高の医療」が提供できるわけではありません。それを扱う「人」の知識や技術がアップデートされなければ、宝の持ち腐れです。

そこで今回、当院の小島副院長と、オペ室を牽引する桑畑室長・野崎主任が、CUVISを開発・製造する韓国の「CUREXO本社」、そして最前線でロボット手術を行っている「中央大学病院」および「ソウルナウ病院」の2施設へ視察・研修に飛びました。

現地のトップランナーたちと実際の症例や課題について深くディスカッションを交わし、世界最先端の運用方法を直接肌で学んできました。

医師だけでなく「オペ室ナース」も海外研修に参加する理由

ここで重要なのは、医師だけでなく「現場の看護師」も一緒に海外研修へ参加しているという事実です。

日本の多くの病院では、新しい技術を学ぶのは医師だけというケースが珍しくありません。しかし、手術は決して医師一人で行うものではありません。器械出しや外回りを行うオペ室ナースがシステムの中枢を理解し、医師と完全にシンクロして初めて、圧倒的に安全で確実な手術が実現します。

「言われた通りに作業をこなす」だけの環境では、スタッフの成長は止まり、医療の質も頭打ちになります。当院は、最高レベルの医療を提供するために、現場のスタッフへの投資(成長環境の提供)には一切の出し惜しみをしません。

最高峰の整形外科医療を提供し続けるために

「CUVISも進化中。私たちも、進化してまいります!」

現地で研修を受けたナースからの力強いこの言葉が、今回の研修の最大の成果です。帰国したその日から、小島副院長と両ナースはバリバリと手術に入り、海を渡って得た世界基準の知識と技術を、即座に現場の患者様へ還元しています。

(※研修期間中、小島副院長の診療が休診となり、患者様にはご不便をおかけしました。ご理解いただきましたこと、深く御礼申し上げます。)

膝の痛みや人工関節の手術でお悩みなら当院へ

「現状維持」は衰退の始まりです。私たち橘病院 整形外科チームは、これからも地域医療を支えるプロフェッショナルとして、常にアップデートを続けてまいります。

膝の痛みにお悩みの方、人工関節の手術を検討されている方は、ぜひ当院へご相談ください。最新の技術と、熱意あふれるスタッフがあなたをサポートいたします。
また、こうした圧倒的な成長環境で「本質の医療」を追求したい看護師・医療スタッフの方からの見学・ご応募も随時お待ちしております。

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