皆様、こんにちは。宮崎県都城市にある橘病院 整形外科です。いつも当院のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
誰かがコンビニの「たまごサンド」を食べているのを見ると、どうしてあんなに異常に食べたくなるんでしょうね。ただ、脂質が多めなので私はグッと我慢しています。橘病院の柏木涼吾です!
さて今回は、ハローワーク様主催の「人を集めるセミナー」にて、当院の広報部チームが講演をさせていただいた様子をご報告いたします。

都城市のハローワーク主催「広報戦略セミナー」に登壇!
今回のセミナーには、私・柏木涼吾に加えて、北島広報部長、そして田代広報部員の3名で登壇いたしました。
当院からお話しさせていただいた内容は以下の通りです。
- 柏木:橘病院における広報部発足の背景と、昨年の具体的な実績について
- 北島部長:広報部を牽引する上でのリアルな課題と、それを乗り越えるための意識づけ
- 田代部員:SNSを通じた日々の具体的な情報発信の流れについて
現在糖質制限をしている北島部長ですが、この日ばかりは「緊張を和らげるためです!」と、セミナー室でこっそり大好物の「たまごサンド」を解禁してむしゃむしゃ食べていました(笑)。そのたまごサンドパワーと持ち前の明るさのおかげで、本番では元気いっぱいの素晴らしい発表を披露し、会場からは自然と温かい拍手が沸き起こりました。
セミナー後には、都城エリアの他の病院の事務長様たちとも貴重な意見交換を行うことができ、地域医療を支える新しい繋がりが生まれた素晴らしい一日となりました。ハローワークの皆様、この度は貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。


なぜ、病院が「広報・情報発信」に力を入れるのか?
「整形外科の病院が、なぜそんなにSNSやブログの発信を頑張っているの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。その理由は非常にシンプルで、「患者様に最高の医療環境を提供するためには、最高のチームが必要だから」です。
当院は、宮崎県で唯一「人工関節手術支援ロボット」を導入しており、最新のテクノロジーを活用した精度の高い手術を提供しています。また、おかげさまで年間1,000例以上の圧倒的な手術実績を誇り、日々多くの患者様の痛みと向き合っています。
しかし、どれだけ最新のロボットや設備を導入しても、それを正確に動かし、術後のリハビリを支え、患者様に心から寄り添うのは「人」です。人工関節の手術後や、骨粗鬆症による骨折後のリハビリにおいて最も大切なのは、医師、看護師、理学療法士などのスタッフが一丸となる「チーム医療」の力に他なりません。

理念に基づく「患者様ファースト」の環境づくり
橘病院の理念は「明るく、やさしく、あたたかく」です。
この理念を体現し、患者さん(PX:Patient Experience)ファーストの姿勢を貫くためには、まず働くスタッフ自身が笑顔で、やりがいを持って働ける環境が不可欠です。私たちが広報活動を通じて病院の「ありのままの姿」や「スタッフの温かい雰囲気」を発信しているのは、この理念に深く共感してくれる優秀で情熱的な医療スタッフを集めるためでもあります。
今回のようなハローワークでの発信を通じて、想いを同じくする仲間が増えれば、それが結果として皆様へのより安全で質の高い医療・リハビリテーションの提供に直結します。
人材確保が難しいと言われる現代の医療業界ですが、橘病院はこれからも地域医療の砦として、スタッフ全員で力を合わせて進化し続けていきます。最先端の医療機器と、たまごサンドで緊張をほぐすような人間味あふれる温かいスタッフが、皆様のご来院をお待ちしております。
膝や股関節の痛み、骨粗鬆症などでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
橘病院 整形外科
📞 0570-01-7236
🌐 https://tachibana-hospital.jp/
