こんにちは!宮崎県都城市にある橘病院 整形外科です。😊
初夏の爽やかな風が心地よい季節となりましたね。今回は、先日開催された「霧島酒造リレーマラソン」に当院の有志メンバーで結成した「チーム橘」が挑戦した様子をお届けします!
写真や動画からも伝わるかもしれませんが、当院の自慢は何といっても「スタッフ同士の仲の良さとアットホームな雰囲気」です。医師や看護師、リハビリ科のスタッフが職種の垣根を越えて一つのタスキを全力で繋いだ、笑顔と感動いっぱいの1日をレポートします!✨
スタート前から笑顔が満開!とにかく明るい「チーム橘」
「早く走りたい!」「でもやっぱりちょっと緊張するかも!?」
スタート直前のスタジアムは、ワクワクと緊張が入り混じる独特の空気感に包まれていました。そんな中でも、チーム橘のメンバーたちは笑い声を響かせながら、お互いの肩をたたき合って盛り上がっていました。仕事中も息ぴったりのメンバーですが、プライベートのイベントとなるとその仲の良さはさらにパワーアップします!
今年の目標は、昨年よりも高い「全員で20周を達成すること」。
メンバー全員が「絶対に達成するぞ!」と熱い意気込みを語ってくれ、いよいよリレーマラソンがスタートしました。🏃♂️🔥



全員が自己ベスト更新!お互いを応援し合うあたたかい絆
タスキを繋ぎ始めると、メンバーそれぞれの本気モードに火がつきました。霧島酒造リレーマラソンに向けて、みんな仕事の合間にしっかりと練習を重ねてきた結果、なんと全員が自己ベストを更新!✨
もちろん走る本人の頑張りもありますが、何より大きかったのは周りからの温かい声援です。「頑張れー!」「あと少し!」と、スタジアムに響き渡る仲間の応援が力になり、限界以上のスピードを引き出してくれました。走っているスタッフが全員、苦しいはずなのに本当に楽しそうな笑顔を浮かべていたのがとても印象的でした。😄
そして大会のクライマックス!制限時間ギリギリの場面で、リハビリ科の脇元キャプテンが全速力で駆け込み、そのタスキを田平科長へ!全員の想いを託された田平科長も猛ダッシュで駆け抜け、見事に目標の20周目を達成したのです!スタジアム全体が感動と大きな喜びに包まれ、みんなでハイタッチを交わした瞬間は本当に最高でした。😭🤝
ちなみに、「マラソンは大っっ嫌い」と言っていた小島副院長ですが、終わってみれば誰よりも来年に向けてやる気満々!すでにコソコソと自主トレを開始しているという噂もあり、スタッフ一同で笑わせてもらっています(笑)。



仕事もイベントも全力!「明るく、やさしく、あたたかく」の理念を日常に
橘病院が掲げる理念、それは「明るく、やさしく、あたたかく」です。
この言葉は決してただの看板ではありません。今回のリレーマラソンのように、院長先生をはじめ病院全体が応援してくれ、スタッフ同士が信頼し合い、心から楽しんで挑戦できる関係性そのものが、この理念を物語っています。こうしたスタッフ間の「仲の良さ」と「あたたかい雰囲気」があるからこそ、私たちは患者様に対しても「明るくやさしい」最高のサポートを提供できると信じています。😊
都城の橘病院整形外科は、年間1,000例以上の圧倒的な手術実績を誇り、宮崎県内で唯一の「人工関節手術支援ロボット」を導入している最先端の医療環境です。しかし、どれほど医療技術が進化しても、治療の基本は「人と人との温かい関わり」です。
私たちは、患者様が安心してご相談いただけるよう、都城で一番アットホームで話しやすいチームでありたいと思っています。体の痛みや健康に関する不安があれば、いつでもリラックスして私たちの病院へお越しくださいね。手厚いリハビリスタッフと医師たちが、笑顔で皆様をお迎えいたします!
走り終わった後の美味しいビールとお肉の打ち上げも含めて、本当に最高の思い出となったリレーマラソンでした!応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。また次のイベントに向けて、チーム橘はますます絆を深めてまいります!🌈✨


膝や股関節の痛み、骨粗鬆症などでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
橘病院 整形外科
📞 0570-01-7236
🌐 https://tachibana-hospital.jp/
