看護部
橘病院の理念・行動規範
看護部紹介
看護部は、病院の理念「明るく・やさしく・あたたかく」を基にして、地域の皆様が健全な生活を送れるよう、看護の提供に努力することを理念に掲げ、有能な人材の登用と専門的で高度な知識や技術をもった看護師の育成に力を入れています。
私達は患者様の安全と権利を守り培った知識と技術で、患者様が安心され、また信頼される暖かみと優しさのある看護提供を行います。
外来の紹介
外来診療は月~土曜日の週6日行っています。柏木院長をはじめ、各先生方に専門分野があり、外来スタッフは診察をスムーズに行うための補助や診察から手術までの流れの説明、転院の調整などを行っています。
新型コロナウイルスの対策として、空気清浄機を多く導入し、体温チェック、消毒の徹底を行っています。また、新型コロナワクチン接種も行っております。
外来患者様にアンケートのご協力を頂き、改善点をみつけ日々スタッフ間で共有し改善を行っていくよう努めています。
最後に、当院での理念でもある「明るく、やさしく、あたたかく」を目標に患者様に接していき、何か不安や疑問に思ったことがあれば気軽に声をかけて下さい。
2階病棟の紹介
2階病棟の病床数は50床で、急性期疾患だけでなく慢性期疾患で、痛みを抱え、日常生活に支障をきたした方が入院されています。
当院では、月曜日(午後)、火曜日、水曜日、金曜日と週4日手術を行っており、人工関節、外傷の手術を目的とし入院される方が大半を占めます。
入院~手術前・後の周術期の看護を行う急性期病床として、日々忙しくはありますが、当院での理念でもある「明るく、やさしく、あたたかく」をモットーに、患者様に寄り添い、患者様の早期離床、家庭・社会復帰に向けた日常生活の援助を行っています。
2階病棟は、患者様が入院・手術といった一番辛く不安な時期をすごされます。
不安や疑問に思うことがあれば、遠慮なく声をおかけください。
患者様の苦痛や不安を少しでも緩和できるよう、日々の看護を精一杯、元気に笑顔で、患者様の入院生活をサポートできるように努力し、『この病院に来てよかった!』と思っていただけるよう、スタッフ一丸となって頑張っていきたいと思います。
3階病棟の紹介
3階病棟は病床数42床の回復期リハビリテーション病棟で、病院の理念「明るく・やさしく・あたたかく」をもとに、患者様ができるだけ早く家庭や社会復帰ができるよう
・患者様の状況に応じたリハビリテーション
・患者様の自主性を尊重し早期から退院を想定したリハビリテーション
・日常生活活動能力の向上により寝たきり防止に向けたリハビリテーション
等を提供する病棟です。
医師・看護師・理学療法士・作業療法士・管理栄養士・薬剤師等がひとつのチームになり、患者様一人一人の目標に向けてのリハビリを行っていきます。
私たちは患者様の過ごしやすい環境を作り、患者様の立場にたった看護を行い、この病院へ来て良かったと思って頂けるように頑張って行きます。
目標及び活動内容
業務改善目標
- 患者様・家族・職員・病院関係者へ「明るく、やさしく、あたたかく」で対応する
- 病院の理念に沿った行動をとるよう職員間で注意しあえる環境を作る
- 自立支援を基に、計画的・効率的で、且つ患者様・家族のニーズ゙に対応したケアを提供する。
- 心身両面からの患者様の抱える問題点に着目し、その解決にあたる。
- 専門的な知識・技術、専門職としての人間性を身につけるために、チーム全体で学ぶ姿勢を持つ。
- 家庭復帰への支援体制の強化。
具体的な活動内容
- 毎日のカンファレンスを活かし、個々のケアの評価・修正を実施する。
- スタッフの各種講演会、研修会の参加率を上げる。
- 各種研修会、学会参加等の情報により、問題解決の方向性や具体的な方法を学ぶ。
サービス向上策
- 適正な看護の提供により、在宅復帰を可能な限り支援する。
- クリニカルパスの効果的利用により一定したケアを提供する。
コスト削減策
- 看護部全体がコスト意識を持ち、必要物品を適正かつ合理的に使用する。
- 医療機器の整備点検により、それらを安全に効果的に使用する。
研修啓発計画
- 毎月2回の各部所の勉強会実施。
- 県看護協会研修や学会参加等、外部の研修会へ積極的に参加する。
要員確保計画
- 退職予定数を把握し計画的に欠員を補充する。
その他の活動
- 看護協会宮崎支部への協力。
