皆様こんにちは。橘病院 広報担当です。
当院では、患者様の待ち時間削減およびスタッフの働きやすい環境づくりの一環として「自動精算機」を導入しております。
運用開始から4ヶ月が経過し、先日は同じ都城市内で地域医療を支える「メディカルシティ東部病院」の事務ご担当者様が当院へ視察にいらっしゃいました。
本日は、当院における医療DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みと、そこから生まれる具体的なメリットについてご報告いたします。

導入から4ヶ月。現場が実感する「業務効率化」と「利便性の向上」
自動精算機の導入当初は、新しいシステムに対する手探りの状態が続いておりました。しかし、現在では運用も完全に定着し、日々その絶大な導入効果を実感しています。
当院の外来事務・勝山主任も、「患者様ご自身でお会計をスムーズに完了していただけることで、窓口業務の抜本的な効率化に繋がっています」とその成果を語っています。
精算業務が自動化されることで、スタッフはより「人にしかできない、患者様への寄り添った対応」に集中できるようになりました。また、スタッフの残業時間削減や業務負担の軽減(働きやすさの向上)にも直結しており、当院が目指す「圧倒的な福利厚生・労働環境の整備」を支える重要な基盤となっています。

同じ都城市の医療機関として手を取り合う。メディカルシティ東部病院様との情報交換
今回のメディカルシティ東部病院様との見学会では、当院が実際の運用の中で蓄積してきたノウハウや、導入して見えてきた「良い面」と「今後の改善点」について、包み隠さず率直な意見交換をさせていただきました。
同じ都城市の医療を担う病院同士、抱える課題や目標には共通する部分が多くあります。当院の取り組みやシステムを外部の方にご説明することは、私たち自身にとっても日々の運用を振り返り、さらなるオペレーション改善のヒントを得る大変貴重な機会となりました。
橘病院内だけの効率化に留まらず、こうした知見を同じ都城市内の医療機関と積極的に共有することで、地域全体の患者様にとってより快適な医療環境が整備されることを願っております。

働きやすい環境から、最高の医療を
橘病院はこれからも、先進的なシステムの導入や業務効率化に積極的な投資を行い、「誰もが働きやすい環境」を追求し続けます。スタッフの心身のゆとりと満足度を高めることが、最終的に患者様への最高品質の医療提供に繋がると確信しているからです。
当院の新しい取り組みや、進化し続ける院内環境にご興味をお持ちの医療従事者の皆様は、ぜひお気軽に採用情報ページをご覧ください。また、ご来院される患者様におかれましても、よりスムーズで快適になったお会計システムをぜひご活用ください。

