宮崎県都城市の整形外科の診療サービスを提供する 医療法人社団橘会 橘病院

橘病院 外観

〒885-0071 宮崎県都城市中町15-24

0570-01-7236 受付 8:00~17:00 日・祝休診

こんにちは!宮崎県都城市にある橘病院 整形外科です。好きな駄菓子は餅太郎、広報部の柏木涼吾です。

日頃より当院へご来院いただき、誠にありがとうございます。患者様には、診察やお会計まで長い時間お待たせしてしまうことも多く、スタッフ一同大変心苦しく感じております。どうすればこの待ち時間を少しでも快適に、そして心温まるものにできるだろうか——。そんな想いから、このたび院長発案で、混雑時に「駄菓子屋台」をご用意させていただくこととなりました。

理学療法士の「職人技」が光る手作り屋台

実はこの立派な駄菓子屋台、なんと当院の理学療法士(PT)である安達スタッフの完全手作りなんです!木組みの繊細さや温かみのあるデザインを見た小島先生からは、思わず「理学療法士より職人の方が向いてるんじゃない?」という最大級のお褒め(?)の言葉が飛び出したほどです(笑)。

もちろん安達PTは、理学療法士としても最高のセラピストです。リハビリの現場で見せる「患者様の細かな動きを見抜く観察眼」や「繊細な手技」が、この屋台作りという意外な“二刀流”の形で発揮されました。

心ばかりのお品ではございますが、童心に帰り、ほんの少しでも待ち時間の緊張や退屈が和らげば幸いです。ぜひ、お一つ手にとってお楽しみください。

最先端の医療を支えるのは「人間の温かさ」

今回の駄菓子屋台のエピソードは、一見すると治療とは無関係に見えるかもしれません。しかし、私たちはこれも大切な「医療の一部」だと考えています。

当院は、宮崎県で唯一「人工関節手術支援ロボット」を導入しており、年間1,000例以上の圧倒的な手術実績を誇ります。ミリ単位の正確な骨切りや、安全性を極限まで高めた最先端のテクノロジーは、確かな結果をお約束するための強力な武器です。

しかし、手術を終えた後に待ち受けるリハビリテーションや、日々の不安を解消するためのコミュニケーションは、ロボットには決して代替できません。「患者さんが今、何を不安に思っているか」「どうすれば安心して治療に向き合えるか」。そうした細やかな気づきと温かい介入があって初めて、最先端の医療技術は真価を発揮します。

理念「明るく、やさしく、あたたかく」の体現

膝や股関節の長年の痛み、あるいは骨粗鬆症による不安を抱えて都城の整形外科を探し、当院へ足を運んでくださる方々は、心身ともに大きなストレスを抱えていらっしゃいます。

だからこそ、私たちは「明るく、やさしく、あたたかく」という基本理念を胸に、PX(Patient eXperience:患者様体験)ファーストの姿勢を徹底しています。最先端のロボット手術による「正確な治療」と、安達PTの手作り屋台に象徴されるような「手作りの温もり」の両輪で、皆様の健康と笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

駄菓子屋台は今後も混雑時に不定期で登場しますので、ご来院の際はぜひ楽しみにしていてくださいね。もちろん、スタッフ一同、少しでもお待たせする時間を短縮できるよう、これからも全力で努めてまいります。今後とも橘病院をよろしくお願いいたします。


膝や股関節の痛み、骨粗鬆症などでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
橘病院 整形外科
📞 0570-01-7236
🌐 https://tachibana-hospital.jp/

PAGE UP