宮崎県都城市の整形外科の診療サービスを提供する 医療法人社団橘会 橘病院

橘病院 外観

〒885-0071 宮崎県都城市中町15-24

0570-01-7236 受付 8:00~17:00 日・祝休診

宮崎県都城市にある橘病院 整形外科です。今回は、柏木涼吾・野口・谷口の3人で福岡の「Re:Work EXPO」に参加した研修レポートをお届けします😊

目的は、これからの病院運営や業務改善に役立つ知識を学ぶこと。AIやデジタル技術を、患者さまにとってより良い病院づくりへどう活かせるか。講演と展示会を通して考えてきました!

都城の整形外科が、AI・DXを学ぶ理由

「DX」と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。デジタル技術を活用して、仕事の進め方やサービスの仕組みをより良くしていく取り組みのことです。

病院には、診療のほかにも、書類作成や情報の確認、部署間の連絡など、多くの業務があります。こうした仕事の手間や重複を見直すことは、職員が本来の役割に集中しやすい環境づくりにつながります。

私たちが目指したいのは、患者さまの話を聞く、分かりやすく説明する、不安に気づくための時間を大切にできる病院です。そのための方法を探すことが、今回の研修の大きなテーマでした。

生成AI・業務改善・情報を守る仕組みを学習

講演では、「サイバーセキュリティ対策」「生成AIの活用方法」「DXによる業務改善」について学びました。展示会でも企業の担当者から、システムやサービスの具体的な使い方を伺いました。

「こんな作業も自動化できるんだ!」「病院でも活用できそう!」と感じる場面も多く、導入を検討するうえでのヒントを持ち帰ることができました。

一方で、病院は患者さまの大切な情報を扱う場所です。便利さだけで判断せず、情報をどう守るか、出力された内容を誰が確認するかまで考えることが欠かせません。今回の学びをもとに、当院の業務に合う使い方を検討していきます。

膝や股関節の治療でも大切な「伝える・聞く」時間

整形外科の診療では、検査結果だけでなく、日々の暮らしでどのようなことに困っているかを伺うことも大切です。

例えば膝や股関節の痛みでも、「階段がつらい」「買い物で長く歩けない」「靴下を履きにくい」など、お困りの場面は一人ひとり異なります。受診の際は、痛む場所に加えて、できなくなったことや、また楽しみたいこともぜひお聞かせください。診察時に伝え忘れそうなことは、メモにしてお持ちいただいても構いません。

人工関節手術を検討する方や、骨粗鬆症の治療を受ける方、ご家族の疑問にも丁寧に向き合えるよう、業務の進め方を見直していきたいと考えています。

設備と働く環境の両面から、都城の医療を支える

当院は、宮崎県で唯一の人工関節手術支援ロボットを導入し、年間1,000例以上の手術を行っています。その診療を支えるのは、さまざまな職種の連携です。医療技術に加えて、職員が力を発揮できる仕組みも磨いていきます。

研修後には、博多ラーメンでひと息🍜 柏木は2杯で大満足でしたが、普段は5軒以上はしごするという谷口には、少し物足りなかったようです。頭もお腹もいっぱいになって都城へ帰りました!

今回の研修を「参加して終わり」にせず、日々の業務を見直す一歩へ。理念である「明るく、やさしく、あたたかく」を大切に、患者さまの立場に立った病院づくりを進めてまいります。

膝や股関節の痛み、骨粗鬆症などでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

橘病院 整形外科
📞 0570-01-7236
🌐 https://tachibana-hospital.jp/

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