こんにちは!宮崎県都城市にある橘病院 整形外科です。当院では患者様に「明るく、やさしく、あたたかい」医療を届けるため、日々技術と体制の向上に努めています。🙂↕️✨
先日、大分県にある「内田病院」の皆さまが、当院の整形外科へ病院見学・手術見学にお越しくださいました!今回の見学では、当院が誇る最新の「手術支援ロボット」を用いた手術現場のご案内をはじめ、看護部やリハビリ科、そして広報部との意見交換など、非常に濃密で有意義な交流の時間となりました。🫶🏻🌈

なぜ他県から「手術見学」に来られるのか?当院の誇る最先端医療
今回、内田病院の皆さまが特に注目されたのが、当院が宮崎県で唯一導入している「人工関節手術支援ロボット」の稼働現場です。🤖
実は、都城周辺だけでなく九州全体で見ても、手術支援ロボットを実稼働させている整形外科は限られています。このロボットの最大の強みは、「1mm・1度単位の圧倒的な正確性」にあります。従来の人工関節手術も医師の経験値で行われてきましたが、ロボットが患者様の骨の形状を3次元でリアルタイム解析することで、極めて精密なインプラント設置が可能になります。これにより、術後の早期回復や痛みの軽減、人工関節の寿命を格段にのばすことが期待できるのです。💡
当院は年間1,000例以上という圧倒的な手術実績を誇っています。この実績と最先端ロボット技術が融合した手術室 of 現場を、内田病院の医師やオペ室看護師の皆さまに直接見ていただき、具体的な運用ノウハウを共有いたしました。

優れた医療は「ロボット」だけでは成り立たない。多職種チームの連携
どんなに優れた最新ロボットがあっても、それを扱う「医療チーム」の連携がなければ、患者様にとって本当に良い医療にはなりません。これが医療における本質です。
当院では、医師、オペ室看護師、病棟看護師、そしてリハビリ科のスタッフ全員が共通の目標に向かって連携する体制(患者体験=PXファースト)を徹底しています。
- オペ室看護師:精密なロボットアームのセッティングを迅速かつ正確に行う技術力。
- 病棟看護師:術前・術後の患者様の心身の不安に寄り添う「明るく、やさしく、あたたかい」看護ケア。
- リハビリスタッフ:ロボット手術の特性(低侵襲・早期離床)を最大限に活かし、術後すぐから段階的に行う科学的リハビリテーション。
意見交換会では、内田病院のリハビリ科や病棟スタッフの皆さまと当院の専門スタッフが、現場での工夫や課題について熱いディスカッションを行いました。お互いの「患者様に少しでも良くなってほしい」という強い想いが通じ合い、非常に刺激的な学びの時間となりました。🤝✨

「届かない医療は存在しないのと同じ」広報担当者同士の熱い対話
今回、私たち橘病院の広報部もお声かけいただき、内田病院の広報スタッフ様と直接お話しする貴重な機会をいただきました!😉💞
実は、どれほど高度なロボット手術を行っていても、どれほどリハビリ体制が充実していても、その情報が患者様やご家族に届かなければ意味がありません。痛みを我慢し続けている地域の方々に「都城にこんな最新治療がある」と知っていただき、安心して受診していただくための架け橋となるのが、私たち整形外科広報の役割です。
対談では、SNSの運用方法や情報発信のハードルなど、病院広報ならではの悩みが次々と飛び出し、「共感の連続」でした!お互いの実践的なアイデアが飛び交う中で、ついつい時間が経つのを忘れてヒートアップしてしまいました。内田病院様の温かい発信スタイルからも、私たちは多くの学びと刺激をいただきました。🙂↕️💞

まとめ:すべては「明るく、やさしく、あたたかく」患者様のために
今回の見学会を通じて改めて感じたのは、他院との交流を通じて「自らの医療と発信の質を常にアップデートし続けること」の大切さです。大分県からお越しいただいた内田病院の皆さまとの素晴らしいご縁に、心から感謝いたします。🥰
当院はこれからも、最先端ロボット技術と圧倒的な手術実績に甘んじることなく、都城の地域医療、そして九州の整形外科医療をリードできるよう、スタッフ一同ワンチームで取り組んでまいります!✊🏻💛
膝や股関節の痛み、骨粗鬆症などでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
橘病院 整形外科
📞 0570-01-7236
🌐 https://tachibana-hospital.jp/
